レンズの素材にも妥協しない!カラコンの選び方

目をいたわりつつ、おしゃれを

カラコンを選ぶ場合、黒目を大きく見せてうるんだ瞳を演出することができるかということや、人工的になりすぎないナチュラルさがあるかなど、どちらかというとデザインの方を重視して選びますよね。確かに視力矯正用のコンタクトレンズではなく、ファッション目的でつけるのですから、グラデーションや発色などにこだわり、メインカラーの他に境界線や瞳の中央に入るカラーとの相性について確認しておくのも重要なことでしょう。でも、毎日眼球に直接接触するものだからこそ、目の健康も考えて作られているカラコンを選んでおく方がいいですよね。おしゃれでつけ心地のいいカラコンで目をいたわってあげましょう。

目に優しいカラコンとは?

コンタクトレンズには、水分が蒸発しやすい高含水率レンズと、蒸発しにくい低含水率レンズの2つに分けることができます。高含水率レンズの方が多くの水分を必要とするので、目に必要な水分まで吸収してしまいます。どちらかというと高含水率レンズの方がドライアイになりやすいので、低含水率レンズを使っているカラコンを選ぶようにしましょう。涙を大量に吸収することがないので、瞳に潤いを持続させることができるのです。カラコンは装着時間が決まっていますが、それに従わずに長時間つけることでアレルギー性結膜炎になりやすくなります。レンズに付着する汚れが影響しているので、汚れの正体であるたんぱく質を引き寄せない非イオン性の加工をしてあるものを選ぶのもいいですね。

カラコンとはカラーコンタクトレンズの略称で、レンズ自体に色がついていて、瞳の色を変えるために使うアイテムです。